新居は総合的に判断して選びましょう

引越しや新居探しをするような時期になると、
どのような物件が良いのか?どう探せば良いのか?結構悩むものです。

不動産屋さんに行き、
まずは書類で選考、
その後実際の物件を見に行くというようなパターンが多いと思いますが、
よほどの事がない限りどれを見ても「住みたいな」と思ってしまいます。

そう考えると、
あまり多くの物件を見るべきではないのかなと思いますが
決めて入居し「あ~ここが良かったなあ」なんて事もあります。
そのような事を最小限に食い止めるにはどうしたら良いのでしょうか?

皆さんそれぞれ色々と物件探しの手法をお持ちだと思いますが、
ここでは私自身の方法をご紹介したいと思います。

まずは立地です。

ただ単に不動産屋さんに新居を案内され、
そこから見える風景や来る時に見てきた風景で決めてはいけません。

もちろん駅からの距離も教えてくれると思いますが、
まずは移り住みたい地域を暇な時に散策してみましょう。

その地域にどのようなお店があるのか道路事情や公共機関など見て回ります。

理由は簡単で、
新しい住まいの中は皆さん良く観察するのですが意外とその周辺情報は気にしません。

細かく言うと新居の前に整備されている土地などがあれば、
もしかしたら大きなマンションが建設される可能性もあるのです。

なので出来るだけたくさんの情報に触れるようにして、
総合的な判断で新居は選ぶ必要があります。

次に大切なのは、
見る物件の数でしょう。

あまり多くの物件を見て時間をかけると、
良い物件はすぐに無くなってしまいます。

最近では予約的な事がなかなかできなくなりましたから
更に新居探しは難しいものとなりました。

逆に即決するのも良いかもしれませんが、
これは誰でも勇気が必要ですし後悔の原因にもなりかねません。

では適度な件数はどれくらいなのか?

まずは3件くらいをピックアップして不動産屋さんと下見に行きましょう。

その道中、気になる物件があればそれも追加しても良いと思います。

数日間かけて選んでも、
気づいた時は既に他の方が契約しているなんて事もありますから、
短い期間に適度な件数が良いと思います。

そう考えると、
無理なく下見ができる3件くらいが妥当かもしれません。

最後にお部屋の内装はしっかりチェックしておきます。

何が設置してあり何が不足しているのか?
それはしっかり把握する必要があります。

間取りなどがわかっていれば、入居前の家具・備品等の前準備も可能です。

この辺はしっかりチェックしておかないと、意外と引越しの際に困るので要注意です。
私は引越しの際、大手業者の一角であるアート引越しセンターさんにお願いしたのですが、
事前の準備が不十分だったため、当日スタッフの人には迷惑をかけてしまいました。
(もちろん向こうは快く対応してくれましたが)

このような事を私は気をつけて新居探しをしているのですが、
ポイントはまだたくさんあると思います。

最終的には自分の目で見て、
良いお部屋に出会えたらと思っています。

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長い付き合いになるので「相性」はとても大事

比較的近隣に引越す場合と遠方へ越す場合とでは違ってくると思いますが、
時間的にも精神的にもじゅうぶん余裕をもって、
焦らずに新居を選ぶのが大事だと思っています。

近隣への引越しでしたら、
複数の不動産屋を回ることもそんなにむずかしくはないでしょう。

遠方へ移る場合はそうそう時間をかけて検討することはできないでしょうが、
可能な限り、
たとえば「一泊二日」で不動産屋回りをすることをお勧めします。

不動産屋さんとは新居の物件選びだけでなく
実際にそこで生活するようになってから、
より密接な長いつきあいになるのですから、
相性を見きわめておくとあとあと役に立つと思います。

大手の不動産屋といわゆる町の不動産屋ではタイプがまったくちがいますので、
それも含めての「相性」です。

そこをきちんと押さえておけば、
新居で生活し始めてからもし何らかの不都合が生じたり、
転居を考えるようなことになった場合でも、
不動産屋が頼りにできるわけです。

どうしても物件選びにばかり頭が行きがちですが、
その前提として「不動産屋選び」があることを念頭においておくほうがいいと思います。

さて、新居の物件選びですが、
気にいった物件があっても即断即決はしないほうがいいと思います。

不動産屋の担当者に「気にいったけれど、もう少し別の物件も見てみたい」と告げて、
保留するやりかたです。

なかなか「一目ぼれ」するような理想的な物件はないものです。
駅からの距離・住環境・物件の構造や広さ・日当たり・家賃など、
すべてが満点ということはまずありません。

一つ二つのマイナスポイントは目をつぶって、
ということになるのがふつうです。

その「目をつぶる」ところをできるだけ少なく、
小さくするために多くの物件を見たほうがいいと思うのです。

たとえば、日当たり。

特に若い人がはじめて一人暮らしをする場合、
これが意外と見落としがちなポイントなのではないでしょうか。

実家は自分で建てたり買ったりしたものではありませんから、
日当たりうんぬんなど考えたことはないわけです。

ただ駅から近いから、
とか家賃が安いからというだけの理由で安易に新居を決めてしまって、
実際に暮らし始めたら日当たりがよくない。

布団も干せないし、
そのために冬の光熱費がかさんでしまったという例を私は知っています。

図面で見ると南向きでも、
窓のすぐ前に大きな建物が建っていてほとんど日が差さないというケースもあります。

不動産屋にその点をしっかり確認することも必要でしょう。

繰り返しますが、
いずれにしても完璧な物件はないわけですから、
住んでみてどうも暮らしにくい、
問題のある物件だと思うようだったら、
がまんしないで不動産屋に相談し、
場合によってはもう一度転居を考えてもいいだろうと思います。

そのためには話が戻りますが、
不動産屋との相性や頼りになるかどうかが大変重要になるのです。

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部屋探しから契約まで、こんな感じ進めます

持ち家がないので小さい時からずっと賃貸マンションを転々としています。

いろんな事を契機に引っ越していて部屋探しはもう何度も行なってきています。

長く住むにしろ短く住むにしろ、
生活の基盤となる場所ですので妥協せずに部屋探しを行うようにしています。

部屋探しを行う時は
まずインターネットの一括検索をできるサイトを利用しています。

部屋の大きさや場所を決めて一括検索できるので、
自分の求めている情報をまとめて検索できるので便利です。

ある程度検索して良さそうな部屋がいくつか見つかったら、
問い合わせ先の不動産会社に電話をしてみます。

その部屋が空いているかチェックをして、
予約を取って仕事の休みの日に不動産屋に行きます。

自分が見つけた部屋に加えて、
その場で部屋の希望を伝えて検索してもらったりもします。

5軒ぐらい候補がまとまったら、
実際に部屋を内見しに連れて行ってもらいます。

せっかくの休日ですので、
不動産屋に行った日にまとめて部屋を内見した方が時間が節約できて良いです。

部屋の内見は最も重要だと思っています。

紙面の情報では伝わらない部屋の雰囲気や日当たりが分かるので
内見で90%決まると言っても良いと思います。

気に入った部屋の場合は午前と午後に分けて2回行くようにしています。

午前は日当たりの状態が掴めますし、
午後の特に夜は隣人がどのような人が住んでいるか、
騒音はうるさくないか等分かります。

内見では部屋の頑丈さも注意して見ます。

壁が薄いと生活音が漏れたり、
聞こえてきたりして嫌なので壁をコンコンと軽く叩いてみたりして確認します。

後は臭いをチェックしたりします。

タバコ臭いと辛いのでその場合は避けるようにしますし、
そこしかなければ臭いのクリーニングの要望を伝えます。

内見が終わったら家賃の交渉です。

大抵の不動産業者は安くして欲しいと伝えると大家さん等に交渉を入れてくれます。

特にマンションで全体の空室数が高ければ、
早く1室でも入居して欲しいので家賃を下げてくれる事もあります。

家賃での交渉が難しい場合は、
敷金や礼金を下げてくれるようにお願いをして少しでも安くするようにしています。

急ぎでない部屋探しの場合は、
3月や4月などの放おっておいても入室が多い繁忙期を避けた方が、
家賃を下げてくれる傾向があります。

部屋探しは駅から近い方くて築浅の方が家賃が高いですし、
その辺りのバランスを考えて良い物件を何度も内見して探して住まいを決定すれば良いと思います。

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